ジスロマックは歯科でも使われる細菌を殺菌するお薬

歯医者で「化膿止めを出します」と言われて処方される薬は、ジスロマックが多いと言われています。歯周病で炎症が起こっていたり、歯の根っこが化膿しているときなどに細菌の殺菌と化膿を止めるために利用されています。化膿は体内に入った細菌や、細菌が身体に悪影響を及ぼすのを防ぐために防御を行った白血球などの死骸です。化膿しているということは体内に細菌が入り込んでいるということなので、ジスロマックで細菌を殺菌して症状を緩和させたり、治療後に細菌が入り込んで化膿してしまわないようにするために処方されています。ジスロマックの特徴は、副作用やアレルギーの報告が少ないことです。他の抗生物質や化膿止めは、服用後に胃腸で消化され血液中に入り込むため、薬の影響が全身に出やすいのです。しかしジスロマックは細菌から身体を守る白血球の一種に取り込まれて患部に移動し、炎症や化膿、痛みを抑えたい部分にだけ効果を発揮するため、副作用が少ないのです。また薬の効果も長く、一度服用すると一週間ほど薬の効果が続くと言われています。抗生物質は体内の殺菌成分の濃度が一定になることで細菌を殺菌し、新たに増殖するのを防ぎます。飲み忘れてしまうと症状が長引いたりすることもあるのですが、ジスロマックは服用回数が少ないので飲み忘れることがなく、効果的に炎症や化膿などの症状を鎮静化してくれるのです。
副作用は少ないのですが、下痢や腹痛、嘔吐や吐き気といったものが報告されています。胃腸の動きを良くする働きもあるため、ジスロマックを服用して下痢になってしまうことが一番多いようです。どの症状も軽度で数時間程度で改善すると言われていますが、症状が改善しない場合には医師に相談するようにしましょう。
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